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百科事典や漫画、着物も売ります

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実家の親と同居することになり、実家と今の私の家双方を処分することになりました。
もちろん引越しに伴う片づけが発生したのですが、その中でも結構なボリュームとなったのが本です。
実家の書籍と今自分が住んでいる住居にある書籍とをまとめると、それなりの量になり、新しく建てる家が広いとは言ってもそのまま移動させるとせっかくの収納が全て埋まってしまいます。
しかも引越しのときに整理して初めてみる本なども多くあり、20年以上も開かれていない本もかなりありました。
せっかくなのでこれを機会に処分して、運が良ければ私のへそくりにしてしまおう、そんな悪だくみも考えながら、段ボールに詰めていきました。
小説や文庫本は再び読み返しても面白いものもあるので、そのまま保管することにしたのですが、無駄に多かったのが百科事典と雑誌です。

 
百科事典などはおそらく私自身が子供のころから家にあったモノで40年以上前に購入したものだと思われ、もちろん内容も40年以上前で古すぎますし、今はネットで簡単に調べられるのにわざわざ百科事典を利用することなどありません。
それがなんと20刊セットであるのです。
運ぶだけでも非常に重く、よくもこんなものが家のリビングにあったものだと感心しました。
そして雑誌はなんとなく買い続けていたものが段ボールに3つ以上ありました。
もうすっかり古くなって二度と誰も見ることが無くなっていたのですが実家だと場所もあったので、なんとなくもったいないような気がしていたので処分しないままズルズルとここまで来てしまっていました。
廃品回収に出すわけではないので、きっちりと段ボールに綺麗に入れようとしたのですが、百科事典は非常に重くて段ボールが負けて破れてしまいました。
なんとかちょうどいい大きさでしっかりしたものを探し、整理して入れるだけでも数日、さらに雑誌も種類に分けて一応古い新しいも分類しながら整理していると一週間以上かかってしまいました。
読まなくなった漫画もせっかくだからまとめて、ようやくブックオフで査定してもらおうと車に積み込むのも大変。
店舗についてからカウンターに運ぶのも、一人じゃどうにもならず店員さんにお手伝いいただいて台車まで用意してもらってようやく査定してもらいました。
「全部で1000円です」もうお金にならないとのこと、この金額も捨てる気持ちの漫画に付いた価格でした。
もうゴミに出せばよかったと後悔しながらも、最後、店内でやっていたくじ引きで、幼稚園の息子が見事3000円の商品券を当てたのが、唯一の救いとなりました。
親の家はそれなりに整理されていましたが、タンスにはもう着ない衣類がぎゅうぎゅうに詰まっていました。
特に着物が予想以上に多かったです。
でも親が着物を着ているところは冠婚葬祭の時しか見たことがありません。
そこで綺麗で傷がない着物は着物買取専門店に売ってしまおうということになりました。
http://おすすめ着物買取.com/
服はその辺のリサイクルショップで買取してもらおうと思ってます。
どれも高価買取だといいのですがね。

Author:shopazuraazwa